卵殻膜Q&A

Q.卵殻膜ってなんなの?

A.卵殻膜とは卵の殻と白身の間にあるわずか0.07mmの薄皮のことです。

産み落とされた卵が、親鳥から栄養を与えられなくても、ヒナの体をつくり、羽毛をつけ、命をもたらす不思議なパワーをもっています。 相撲部屋では卵殻膜を直接傷口に貼り、治療に利用するなど、昔から生活の知恵としてさまざまに活用してきました。

Q.ゆで卵を作ったときに、卵の殻をむいてとれる薄皮を食べるだけでも美容効果はあるの?

A.残念ながら、卵殻膜はそのまま食べても消化されることはなく、むしろ消化不良を起こしてしまいます。

卵殻膜は、ゆで卵からむいた薄皮そのままの状態では、水や油に溶けない(=吸収、分解をしない)という特性を持つためです。

Q.卵殻膜を手軽に補給できる食品ってあるの?

A.卵殻膜は、素晴らしい美容効果を持つ一方で、水や油にも溶けにくいため、取り扱いが非常に難しく、商品化は難しいといわれてきました。

そこで、アルマードでは、卵殻膜の美容効果を取り込めるよう、卵殻膜の成分を特殊な技術で加工し、きちんと体内に成分が取り込まれる製法をあみ出すことに成功しました(製法特許取得)。

Q.今でも卵殻膜は「やけど」や「傷口」の治療に使われるの?

A.今でも相撲部屋では卵殻膜は重宝されております。

Q.鶏以外の動物の卵にも、卵殻膜はあるの?

A.卵殻膜は卵の殻と白身の間にある薄皮の事ですから、鶏だけでなく、あらゆる卵に卵殻膜は存在します。

つまり、ダチョウやうずらの卵でさえも、殻のある卵であれば一様に卵殻膜は存在します。 品質や生産の安定性、経済的な観点、流通ルートなどの観点から、今のところ鶏の卵がもっとも適していると考え、アルマードでは鶏の卵殻膜を利用し、商品開発を行っております。

Q.敏感肌だけど、卵殻膜化粧品を使うことができるの?

A.アルマードの化粧品はすべて安全性を確認し、お肌に負担をかけてしまう成分は配合せず製造しておりますが、特に肌が敏感で化粧品をお使いになるときに不安を感じられる方は、まず耳の後ろや腕のやわらかいところなどでお試しいただき、異常のないことを確かめてから使用してください。

特定の成分でアレルギーを起こすことが分かっている場合には、各商品詳細ページの全成分表示を見てご確認ください。